yukio

プロダクト側に「プロダクトマーケティング」担当者を導入するのはいい流れだと思うんですよね。
実際、僕が在籍したGoogleもまったく(いわゆる枠をバイイングするような)広告を使わずに普及させることができたわけですが、その背景には「プロダクトマネージャー(PM)」と「プロダクトマーケティングマネージャ(PMM)」のタッグ体制があったことが大きいと思っています。たとえはGoogle Earthが出てきたときに、映画『ダ・ヴィンチ・コード』とのタイアップをやっていたりしましたが、ああいうのも独立したマーケティングチームと言うよりも”プロダクト側の”マーケティング担当者が行ったものです。

一見、マーケティング(体制)の集中化をすると確かに効率的に思えるかもしれませんが、それはあくまでも媒体購入などバルクバイイングの理屈が効く世界の話であって、プランをする人間はプロダクト側にたった方がいい。そのほうが product as marketing 、プロダクトそのものがマーケティングとして機能する施策が打てるようになります。

ところで、LINEがケータイ版を提供しているのは日本だけです。なぜLINEはフィーチャーフォンに対応するのでしょうか?コンセプトに「キャリアとキャリア、デバイスとデバイスをつなぐ」とあるからといえば、身も蓋もありませんが、「人と人」の観点からも、その理由を述べることができます。

「人と人」をつなぐ上でネックになるのが、スマートフォンの普及率です。

スマートフォンの普及率がざっと1/2だと大盛りに仮定しても、4人家族の全員がスマートフォンを使っている確率は1/(2*2*2*2)=1/16です。

スマートフォンへの移行は始まったばかりで、現在のスマートフォンの普及率は低すぎると言えます。LINEがフィーチャーフォンに対応しなければ、上記のような家族の場合、誰かが参加条件を満たせないということが簡単に起こってしまうのです。

<クラウトスコアを上げる基本>
1、フェイスブックをコネクトさせる
2、他のソーシャルメディアもコネクトさせる
3、いいね!&コメント(リプライ)をもらう
4、リツイート(シェア)されるコンテンツを投稿する
5、スコアの高い人と繋がる
結局、見えない進捗を管理するのであればチームリーダーに頼らざるを得ない。逆に言えばチームリーダーに頼らないで良いように進捗を見えるようにできればチームリーダーに頼らなくても良くなる。

以前あるプロジェクトで「歩き回って管理する」ということを試したことがある。PMとして普段からチームメンバーの席を歩き回り、今やっていることを観察する。また構成管理ツールのログを毎日チェックして誰が何の作業をやっているのか把握する。チーム内のドキュメントレビューは共通表紙の文章回覧形式にして、机の上に積み上げるようにすれば、ボトルネックがどこにあるかもすぐわかるようにする。それを観察する。一週間観察した内容をもとに、顧客向けの進捗報告を予想で作成してから、チームリーダーたちに「間違いがないか」「見落としがないか」をチェックしてもらっていた。

この仕組みはアナログな部分も多かったけれどうまくいった。結局、そのプロジェクトでは1年くらいチーム内の進捗会議は開かなかった。チーム内の進捗会議をやっていたら、50週×6人×4時間で1200時間くらいを失っていたかと思うとゾッとする。

30万体以上あるといわれる仏像は、他の仏教国と比べても桁違いに多い。

日本の仏教 - Wikipedia

日本人って、やっぱりそういうキャラクター的なものが好きなのかな。

(via eigokun) (via it-shine-reading) (via yaruo)

2009-05-31

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via katoyuu)

今まで憧れの対象だった人に幻滅や不満、嫉妬を抱くようになったらおめでとう。あなたはその人にかなり近づいたってことになる。近くないと負の感情は抱けない。
スターリンは死ぬ前にその後継者であるフルシチョフを密かに呼んで
2通の封筒を渡しこういった。
「わが祖国が危機に陥った時、この封筒の指示に従え。」

 数年後フルシチョフは進退窮まって1通の封筒を開けた。
そこには『私を徹底批判せよ』とあった。
そこで彼は有名なスターリン批判を行い、この危機を脱した。

 また数年後今度は前回よりも大きな問題が生じたので、
フルシチョフは残りの封筒を開けた。
そこには 「お前の後継者に2通の封筒を渡せ」とあった。
  1. 息を深く吸う。す~~~~~っ。
  2. 息をゆっくり吐く。吐く息がなくなるまでゆ~~~っくりと。
  3. 鼻をつまみ、息を止める。
  4. ゆっくり空をみて、ゆっくり地面をみる。片道2秒。往復4秒。
  5. 4番を「(酸素が足りなくて)無理」というギリギリのところまで続ける。
  6. (゚∀゚)スッキリ!!

上記の運動は「脳を騙して鼻膣を開く方法」だそうです。「ヤバイ!酸素がない!空気足りないよ!」→「そうだ、鼻を開こう。」
自宅を出るときに毎度Wi-Fi Offしてたけど、その手間がなくなりgood! 思ったより便利 軽くて良い
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