“立てた企画で、会社から全く評価されなかった一本(ブラウザ/携帯ゲーム)は、韓国の投資家に見せたら、今作ってるのが終わったら投資するから作れといわれました。日本では「類似ゲームがない」と拒否られ、韓国では「類似ゲームがない」と評価されました。”

Twitter / 岩崎啓眞 (via semi) (via tiga) (via vanhotengolira) (via gkojax-text) (via gkojax) (via bgnori-technology) (via haru012) (via kiri2)

出典: semi


例えば前にも登場していただいたワンさん。 日本に来た当初、ビエラが欲しいと言うので秋葉原に連れて行きました。そして感激して「よし、買おう!!」となった。

でもワンさんは今、そこの目の前で移っている奴(つまり見本で飾ってあってみんながべたべたさわった指紋だらけの商品)じゃなきゃ、だめだ、と言って聞かない訳です。

いやいや、ワンさん、あとで新品のきれいなものがきちんとクロネコで送られてくるからその方がいいよ、といっても聞いてくれない。いま目の前できちんと移っているという確証のある商品を自分で持って帰るのだ、といって聞かない訳です。

なぜなら、中国ではまず電気店が粗悪品にすり替えて送ると言うリスク、そしてクロネコが粗悪品にすりかえるというリスクが存在する。それを避けずになぜ、こんな高額な商品が買えるのか、とおっしゃる訳です。百歩譲って、全てを家に持ってきてすえつけてきちんと移ってからじゃなきゃ、お金は払えない、とおっしゃる。

日本ブランド - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら  (via otsune)

日本社会では基本的にこの手の暗黙の信頼コストに意識する必要が無いというのは色々な全体コストに効いてきているんだろうな。

(via yoosee) (via gkojay) (via fialux)

出典: otsune



131 名前:コピペ 1/4 投稿日:2004/12/16(木) 14:13
その昔、大学の同級生の女の子にがりがりに痩せた子がいた。
細身の娘が好みだったのでお声掛け。程なく恋仲に。
あるとき、
「心臓に大穴が空いていて、苦しい。子供も無理。諦めるなら今のうち。」
と告白された。本人は死ぬ気だったらしい。
迷うことなく、恋人のまま。
出来る手術があるのなら、と方々の心臓外科を探しまくってなんとか手術に
こぎ着けた。

       どきどき。


132 名前:コピペ 2/4 投稿日:2004/12/16(木) 14:14
成功した。うれしかった。術後も良好。でも、子供は無理。
受胎しないだろう、と言われた。


当然、親同士は結婚に猛反対。オレの親は勿論、向こうの両親も。
無視。
無視し続けながらも、説得も続け、6年掛けてやっと挙式/入籍。

10年後、余程経過が良かったのか、妊娠が発覚。
主治医に相談したら、妊娠できたのなら出産は問題ないだろう、と。
「挑戦しましょう。」
おまい、オレの女房だぞ、オレの子供だぞ、大丈夫なんだろうなぁ。

       どきどき。


133 名前:コピペ 3/4 投稿日:2004/12/16(木) 14:15
無事出産。3,000g 元気な男の子。
あまりに嬉しくて、2寸ほど、宙に浮いていた。

半年後、かみさんに似たような心臓障害発覚。成長しないだろうってどういう事?
「様子を見ながら出来るものなら手術をしましょう。」
かみさんの執刀医の紹介で小児心臓外科の先生にお願いする。
十年待った一粒種、殺すなよ。頼むから。

       どきどき。



134 名前:コピペ 4/4 投稿日:2004/12/16(木) 14:15
成功した。これ以上ないくらい。
あれから15年。
ころころ太ったかみさんが居る。
「うぜえんだよ、親父。」憎まれ口を聞く、ちょっと小振りな男子高校生が居る。
さえないサラリーマンの普通の一家がある。

かみさんにも、せがれにも言わないが、
幸せを噛みしめている。

ほんわか2ちゃんねる : 大学の同級生の女の子にがりがりに痩せた子がいた。 (via ag107)

出典: ag107


“世界は加速している。テクノロジーは1年で廃れる。アプリケーション(=ニーズ)は置き換えられる。しかし本当の強いビジョンは100年を越えて生き続ける。そして僕らがいなくなった未来を照らしてくれる。”

http://engineer.typemag.jp/article/mit-ishii-evernotedays (via kotoripiyopiyo)

出典: kotoripiyopiyo


普段読まないものを読みたい

自分がお金を払って買う雑誌は、今だとせいぜい「ムー」ぐらいなんだけれど、医局で当直していると、「週刊実話」だの、「DIME」だの、他の先生がたが置いていった雑誌が積んであって、普段だったら手に取ることはない、こういう本をパラパラめくると、けっこう面白い。自分が直接興味がある内容でなくても、そういうものに興味がある人がいて、それを面白がる人が書いた文章というのは、読んでみるとやっぱり、面白いから。

恐らくはたぶん、あえてお金をそれに支払ってまでは読みたくないけれど、あるならちょっと読んでみたい、というグレーゾーンの需要は、本当はけっこう大きいのだと思う。

「実話ナックルズ」だとか、「漫画大悦楽号」だとか、カストリ雑誌とか、三流劇画誌なんていわれたジャンルの血を引く雑誌はまだまだあって、こういうのを普段買う機会はないんだけれど、読めるものなら、ちょっとどころかぜひとも読んでみたかったりはする。ニューズウィークの英語版を読んでるようなエリートだって、当直室の片隅に、英語の論文雑誌と一緒に、こういうのが山と積んであったら、こっそりページをめくるだろうし。

値下げでは購買につながらない

「ちょっと読んでみたい」というのはしっかりとした需要なのに、ここを掘るのは難しい。スキャンダル雑誌みたいなのが、じゃあ1冊600円ぐらいするのを、たとえば100円に値下げすれば「ちょっと」が実現するかといえば、ふだんニューズウィークを読むような人は、やっぱり買わないだろうと思う。

こういうのをたとえば、電子書籍で、毎月一定の金額を支払ったら、そのサービスに登録してある雑誌を好きなだけ読んでいいよ、というようなサービスを展開してほしい。漫画喫茶を電子世界でやるのとだいたい同じだけれど、一定金額を支払って、何十種類かの登録された雑誌をダウンロードして、自由に読めるようなサービス。お金はどこかの会社が一括で集めて、雑誌ごとのアクセス数に応じて、集まったお金を配分するようなやりかた。

今みたいな「お試し読み」でない、雑誌のサービスパックみたいなやりかたは、恐らくは出版社ごと、ジャンルごとに、これから登場してくるのだろうけれど、できることなら、こういうのは、「固い」雑誌と、その対極にあるような、読むだけで頭が悪くなりそうな、そういう雑誌とを、ごっちゃにしてほしい。

グレーな需要を掘り起こす - レジデント初期研修用資料 (via takets) (via kondot) (via attrip) (via budda) (via otsune, otsune) (via motomocomo, motomocomo)



真のオタクはこうだろ。

「ふーん、で、君は涼宮ハルヒのキャラで誰が好きなの?」

「オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww
おっとっとwww拙者『キタコレ』などとついネット用語がwww
まあ拙者の場合ハルヒ好きとは言っても、いわゆるラノベとしてのハルヒでなく
メタSF作品として見ているちょっと変わり者ですのでwwwダン・シモンズの影響がですねwwww
ドプフォwwwついマニアックな知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www
まあ萌えのメタファーとしての長門は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww
私みたいに一歩引いた見方をするとですねwwwポストエヴァのメタファーと
商業主義のキッチュさを引き継いだキャラとしてのですねwww
朝比奈みくるの文学性はですねwwww
フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww
拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ」

そのあまりの完成度の高さに、2ちゃんねるで話題に

 この種のおたくの会話などを面白おかしく表現したものには様々なものがありますが (今日、電車乗ってたら、前に キモオタ が二人乗ってきた…で始まる、「俺は限界だと思った」 など)、この 「フォカヌポウ」 の書き込みもあまりの完成度の高さ、まるで目の前におたくさんがいて、今にも甲高い声が聞こえてきそうなリアリティに、あっと言う間にコピペ素材化。 VIP板を離れ、方々で使われるようになりました。

 とくに最後の2行、「フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww 拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ」 は、 を連呼した (www) とセリフ回しのバランス、内容ともに、「おたくコピペ」 屈指の名作の白眉だと筆者的には思います。 世の中にはものすごい才能を持った人がいるんですね。 ちなみに筆者は、「オウフ」「ドプフォ」 はたまに口から出ますが、「コポォ」 と 「フォカヌポウ」 は記憶にある限り使った覚えがありません (「ドプフォ」 は週一ペースです)。 そのうちレベルがあがったら、口からでるようになるのでしょうか…。

 その後、2012年になり、第7回 あなたが選ぶオタク川柳大賞 (主催 インターリンク/ 2012年3月22日) の第四位に、あろうことかこのコピペのエッセンスを詰め込んだ 「デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ」 が入選。 ニュースサイトなどを通じて ネット 中にこの言葉が面白おかしく伝播して、一気に広まることとなりました。

フォカヌポウ/ デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ/ 同人用語の基礎知識 (via taisukeorg)

出典: paradisearmy.com


最近は地方よりも都会のほうが商店街は残っていますよ。日本中で東京だけが前近代的な感じになっています。たとえば、東京のど真ん中の麻布十番や神保町に商店街があるし、北区や荒川区に古き良き下町を残している。東京の下町の人のほうがハードヤンキー的な感じがします。ハードヤンキーは日本中でもう東京の下町にしかいない。西日暮里や田端に行けば会えるみたいな(笑)。

地元でずっと暮らしているおじいちゃん、おばあちゃんがいたりして、地域というものが可視化されています。逆に、僕の実家のほうが、地域が見えづらい。東京のほうが密な人間関係が残っていて、地方の子ほど地域を知らず、イオンモールしか知らない。そういう逆転現象が起きています。

地方都市は「ほどほどパラダイス」になった! | ショッピングモール愛が止まらない | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト (via katoyuu)


“皆が皆、大海で遠泳大会してるんじゃなくて、水溜りで水遊びしにやってきてるだけの人だっているのに、いつの間にか泳ぐ能力を勝手に比較された末に、遠泳大会参加者が水遊び者を見下す図とか、そんなの私はごめんです”

Twitter / 素光亀 (via igi) (via tsupo) (via wideangle) (via himatbshiz)

出典: igi


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