“ついったーが何かに似ていると思ってたんだがやっとわかった。先生来る前の教室だw 予習してる奴や早弁してる奴、本読んでる奴、ゲームしてる奴、集まって馬鹿話してる奴ら。みんなそれぞれの世界持ってて関係の濃淡はあれど横から入っていける程度の緩い繋がり。”

Twitter / かずや18さい@たけのこ派 (via otsune) (via motomocomo)

出典: otsune


製薬会社というのは、要するに会社であって、利益を上げることがその存在目的だということです。要するに、利益が上がれば良い。まあ、それ以外の社会的、倫理的意義を掲げる経営者もいないことはないですけれど。そういう意味では、唐突な例ですが、ラーメン屋と一緒です。まずいラーメンを出しても、客がどんどん来て儲かるなら、普通、ラーメン屋は高額の投資をして、上手いラーメンをつくろうとはしません。でも、それでは、隣の來来軒に客を取られるので、仕方なく、美味いダシをとるべく、店主は特別な鶏がらの調達に奔走するわけです。

製薬会社だって、ぜんぜん効かない薬もどんどん承認されて、飛ぶように売れるのであれば、わざわざ研究開発などをしません。でも、それでは、競争に生き残れないので、「仕方なく」研究開発をするのです。世の中にはいろいろな産業がありますが、売り上げの15-20%までを研究開発に投資すると言うような、キチガイじみた開発競争をしている業界はちょっと思いつきません。そして、その製薬会社が、研究開発の際のよりどころにしているのが、いわゆる西欧流のサイエンスであるのは、偶然ではありません。それが、もっとも投資効率がよいから頼りにしているだけです。ほかに、もっと安上がりの薬を作るための良い指針があるなら、世界中に無数にある製薬会社の切れ者たちが、それに目をつけないわけはありません。私などからみると、もう信じられないくらい優秀かつ勤勉な、ビジネスマンサイエンティストが、鵜の目鷹の目で、新しいアプローチを模索しています。そして、実際にそういう探索は常に行われています。以前に、仕事でイタリアの天然物抽出の会社をたずねたことがありますが、そこの研究所には、インディアナジョーンズも真っ青と言うような、奇怪な植物・動物の干物が、山積みにされていました。製薬会社のトップ(少なくとも株主)も、別に主義主張としてサイエンスをやっているのではありません。どんな不思議な水でも、虫でも、草でも、護摩でも、本当に効くなら、なんとしてでも他人より早く開発のパイプラインに載せて、特許をおさえてしまいたいと、思っています。

溺れる者はわらをも掴む。人間は弱いものですから、がんがこの世から一掃されるまで、がんに効く健康食品代替療法の宣伝が新聞雑誌から姿を消すことはないと思います。それを反証するように、すでに西欧医学によって、ほぼ駆逐されてしまった、あるいは良い治療法の確立した病気、(結核とか、天然痘とか、胃潰瘍とか)に効くことを謳った健康食品代替療法にはお目にかかりません。ここには、非常に単純な市場原理が働いています。私は、健康食品代替療法の氾濫については、まあ、それはそれでいいのだと思っています。もし、そういう胡散臭いもののなかに、本当にがんの治療の主流となるような方法が潜んでいるなら、それは、近い将来、自然に医療の世界に市民権を獲得して、広く使われるようになるでしょう。なぜなら、上に書いたように、この世界の「何でもあり」の厳しい市場原理が、本当に売れる商品が小規模なネット販売などの世界に留まっていることを許さないだろうからです。

スティーブ・ジョブスと民間療法 - kuwachannの日記 - 食道癌治療・回復の記録 (via rpm99)

出典: rpm99


「花粉鼻でブロック」というフマキラーが販売している塗り薬があります。
鼻の入り口に塗ることで、花粉・ダニ・ペットの毛・ハウスダストなどの吸入をブロックするそうです。
成分は精製長鎖炭化水素となっていますが、つまりワセリンです。
ワセリンに花粉がくっつくという単純な発想です。

そういう発想なら、花粉症シーズンは鼻毛を切らずに「花粉鼻毛でブロック」も有効でしょう。

しかし、ワセリン5gで1260円はぼったくりですね。

「花粉を鼻でブロックする?」:くすりの勉強 -薬剤師のブログ- (via plasticdreams)

出典: plasticdreams



“野口「イモトさんの場合は、すごいサポートチームを作ってやってるし、超一流のシェルパと超一流の日本のガイドがついているので、完璧なんです。やれることはすべてやっている。ただ、雪崩や山頂付近の悪天候となると、どんなに一流でも難しい。彼女が自分の意志で『死ぬかもしれないけど行きたい』というならいいと思うんですけど、彼女は仕事なのでね」

中山「だから、イモトが自分の命を賭けてやりたいっていうならいいんですね」

野口「まさにそうです。これは不謹慎な言い方かもしれないですけど、遭難した、山頂付近で悪天候になる、下山もできない、そういうときはシェルパも自分を守らないといけないので、先に下山してしまいます。8000メートルで吹雪になったら、彼らが先に下りるのは当たり前。僕もエベレストに行ったときに、実は2回くらいそういった場面がありましたよ。山頂付近で歩けなくなった人に『先にいけ。すぐ追いつくから』と言われました。僕はなかなか行けない。でも、彼を下ろすこともできない。見捨てるか、一緒にいて死ぬかの選択肢しかないんですよ。彼はボンベの酸素がなくなって、そこで亡くなった。僕は彼を残して山を下りるしかなかったんです」

中山「そういうことって起きるんですね」

野口「それはレアなケースではないんです。日本中から『頑張れ』と期待されている。番組からも『大丈夫です』と言われている。なんとかやってきたし、自分が頑張ればなんとかなるかもしれない。今まで経験もないのに、あれだけできるのはすごいと思います。彼女の精神的タフさも含めて。ただ、エベレストは本当に死にます。ほかの山とは違う。もし仮にイモトさんが遭難した、もう誰も助けてくれないし、助けられない。そうなったときに納得できるかってことですね。自分の思いで来たんだから、これでよかったんだと思えるか、やっぱりあの仕事受けなきゃよかったって思うのか。それで彼女が死ぬときに本望だと思わなければ、不幸な死に方ですよね」

中山「『登ってみたい』くらいのレベルだったら、エベレストはやりすぎなんですね」”

野口健がイモトアヤコのエベレスト断念に思うこと (女性自身) - Yahoo!ニュース (via junmyk)

出典: junmyk


“注文をして、レジの女性に「いくらだ」とポケットから取り出したのは、くしゃくしゃのティッシュペーパー。
 介護士は一瞬、青ざめました。他人から間違いを指摘されると、認知症の人は逆上して不安定になることがよくあるからです。

 でも、レジの若い女性は落ち着いて、笑顔でこう答えました。
 「申し訳ありません。当店においては現在、こちらのお札はご利用できなくなっております」
 おじいさんは「そうか、ここでは、この金は使えんのか」と、あらためてポケットの小銭を取り出しました。
 介護士はすっかり、この店のファンになったそうです。”

つなごう医療 中日メディカルサイト | 青く、老いたい (via monburan)

出典: iryou.chunichi.co.jp




“人間には「今が一番楽しい人」と「楽しかった過去に戻りたい人」と「戻りたい過去すらない人」の3種類がおり、お互いに分かり合うことはできないのだと向かいに住んでる神様が言ってた。”

Twitter / km170: 人間には「今が一番楽しい人」と「楽しかった過去に戻りたい人」 … (via n-enot)

出典: twitter.com



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