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「いいですか、人気のデジカメ。今日のはなんと700万画素なんです。700万画素だと、写真を、ほらここにある新聞紙(手に新聞紙を広げる)一面の大きさに引き伸ばしても、このように(今度は同じ大きさに引き伸ばした写真に持ち替え)写真のきめが粗くなりませんね。サービス版の画質と変わらないでしょ。どうです。こんなに大きくしても、くっきりはっきり画質が落ちないんです。この700万画素のデジカメで、お子さんやお孫さんの写真を、例えば誕生日ごとにとっておいて、20歳の成人式の日にこの新聞紙の大きさの成長記録集としてプレゼントしたら、びっくりしますよ。
 『お母さんありがとう』
 『おばあちゃんありがとう』
 振り袖姿のお嬢ちゃん、泣いて喜んでくれるんじゃないですか。700万画素だからできるんです。写真が大きいから感動も大きいんです」

 こりゃあもう、名人芸。目の前の幸せばかりか、10年、20年先の幸せのイメージまで伝えてしまう。

「ピース」と名乗る団体はたいていテロリスト

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Posted by Marco Toni

自分の代わりの誰かがクライアントや組織内の上のレベルに提案する場合、あなたほどの情熱を持っていることはまずない。そのため、反対に遭うと、彼らはあなたよりもはるかにあっさりとタオルを投げるか、あなたならけっして納得しない条件で妥協してしまうだろう。それが人間の性質というものだ。
例えば最近はロリコン野郎の犯罪が目立つ気がするが、昭和30年代には敵わない。「児童ポルノどころか幼女レイプも日常茶飯事」という項目によると、平成17年の幼児(小学生以下)のレイプ被害者41人に対し、昭和34~39年までは常に毎年400人以上を記録。また最近は幼児が殺される事件も少なくないが、昭和30年に事件に遭い殺された幼児の人数は437人で平成21年の12倍。当時は幼児が幼児を殺すケースも目立ち、5歳と6歳の男の子が近所の民家から赤ちゃんを連れ出し、荒縄で縛って40メートル引きずった挙げ句、溝に突き落として殺すという事件も起きている。

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『渇き。』予告篇 (by gagamovie)

超絶いい、さっきから何回も見てる

万物のデザインを決定する「コンストラクタル法則」が示す、新しいUIデザインメソッド 

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皆さんは、自然界には似たような形の物が多いと思った事はありませんか?例えば、樹木の枝の分かれ方と川の流れ方、ニワトリの卵を光に透かしたときの血管の形、都市の道路の形状、激しい稲妻、Webサイトのサイトマップなど…。全く関係のないこれらに共通のパターンが現れるのはなぜなのでしょう?全くの偶然なのでしょうか?

このような万物の形を決定する物理法則が、熱工学分野の権威エイドリアン・ベシャン氏の提唱するコンストラクタル法則です。

ARMは売上高こそIntelの5兆円に対して1200億円と50倍近い差をつけられているが、スマートフォンで9割のシェアを持つ。ARM半導体の流通個数は、Intelの数億個に対して数百億個と逆に100倍近くの差をつけている。最新スマートフォンには1台あたり8~10個のARM半導体が使われていることもある。

両者の違いはビジネスモデルだ。Intelは1拠点あたり約3000億円といわれる工場を複数抱えている垂直統合型。対するARMは工場を持たずに半導体のライセンス(設計図)だけを売る水平分業型。Intelが半導体メーカーに君臨する王者とすれば、ARMは王者以外の半導体メーカー相手に武器を売る商人だ。

なぜARMが勝てたか。もともとARMの得意分野は組み込み半導体。CPUだけでなくメモリーやストレージのコントローラーのように商品ジャンルが幅広く、製造にかかる制限が緩かったためだ。

日本人はイノベーションが既存の市場をそのまま維持しながら、新しい市場が積み上がるような幻想を持っているのではないか。イノベーションを受け入れるということは、「成功者が敗者になる頻度を上げること」である。イノベーションにより、既存の成功者が期間利益を失うだけでなく、過去の成功者がこれまでに積み上げた資産が毀損することでもある。このようにイノベーションは「富の再分配」の機能も有している。

 こうしたイノベーションを本当に根付かせるためには、国民の「覚悟」が必要となる。だが、はたして腹をくくった日本国民はどれだけいるのだろうか。

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