“「お前が辞めたら誰がお前の代わりをやんの?教えてよ、お前の仕事を代わりにできるやつ」「せめて2ヶ月、いや半年、なんなら1年待って」「お前が辞めるんだったら許してないミスあるんだよ?」などと言われましたが「代わりを見つけるのがあなたの仕事ですね」と言って辞めたので、みんなも辞めよう”

Twitter / iszuu (via gearmann)

米国で管理職を何年かやっているけど、職種や状況にもよるが1年間で大体10人に1人か2人くらいは辞めるので、人が抜けても即座に仕事が止まらないプロセスや稼働配分を考え、採用・育成してチームビルドをし直すのは通常業務の一環だし(もちろん楽とはいえないが)、まあ何年か仕事を進めていくと必要なスキルセットも変化していくから外から人を定期的に入れざるを得ないのも悪いことばかりではない。ちなみに米国企業だと普通は現場管理職に採用(と解雇)権がある(人事部は事務的な整理をサポートしてくれる部門)。

日本で管理職をやっている人にはそういう意識はないのかしら。

(via yoosee)

出典: gearmann



“芸術というのは、具体的に役に立たないものである。絵を見ても、また詩を読んでも、音楽を聴いても、清々しく良い気分にはなれるけれど、実生活にはなんの利益ももたらさない(むしろお金がかかる)。もし、ものごとを抽象的に捉える「感性」というものが、その人になければ、本当にまったく無駄なものになってしまうだろう。”

人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか / 森 博嗣 (via ebook-q)

出典: ebook-q


tin25000:

日本でただ1人のプロ鉛筆彫刻家・山崎利幸。彼が作り出すのはあまりにも繊細すぎる芸術

『日本で唯一のプロ鉛筆彫刻家山崎利幸さんを知っていますか?彼は1本の鉛筆から削りだした芯を使って、見事な鉛筆の彫刻を作り上げています。芯が折れたら壊れてしまう儚く、繊細な作品の数々をぜひご覧ください。』

ネットでちょいちょい見てはいたけど、こうやってまとまるとものすごいなあと驚愕。
製作過程の動画がまたすごいです。

出典: spotlight-media.jp




“●その逆に、いわゆる「ブレーンストーミング」は創造性という意味では最悪の部類に入るものの一つだ。

●この「ブレーンストーミング」を一九五〇年代に流行らせたのはアレックス・オズボーンという広告会社の人間。

●ところがそれ以後の数十年間の研究調査で判明してきたのは、個人はグループで働くよりも単独で働いた時のほうがほぼ常に量・質の両面でパフォーマンスが良い、ということだ。

●しかもある集団のパフォーマンスは、その集団のサイズが大きくなるにつれて低下するという。

●心理学者エイドリアン・ファーンハムは、「科学的な証拠が示しているのは、ブレインストーミングを使うビジネス業界の人は正気ではない。ということです。才能があってやる気のある人材を抱えていて、彼らに創造性と効率を第一に求めるのなら、彼らを一人で仕事させるように仕向けるべきです」と書いているくらいだ。

●「ブレーンストーミング」に効果がない理由は他にもある。エモリー大学のグレゴリー・バーンズによれば、人間は集団の中で別の立場を取ろうとすると、脳の中にある扁桃体が反応し、拒否される恐怖を感じるという。これを彼は「独立の痛み」と読んでいる。

●ところがこれを感じない「ブレーンストーミング」がある。それはネットなどを使う「エレクトロニック・ブレーンストーミング」だ。これだと集団は個人のパフォーマンスを越える

●インターネットから集団的にすばらしい創造が生まれて来た理由はここにある。なぜならインターネットだと、一人一人が孤独でいるのにもかかわらず、集団で作業できるからだ

●つまりネットだと、人間は「みんなで一緒に孤独になれる」のだ。”

創造性を上げるには「孤独」になれ : 地政学を英国で学んだ (via hsgn)

出典: hsgn


チャイナウオッチャーの日課として
中国のネットの世界を漫遊していると、
時々、会心の笑みを誘うものに出合うことがある。
たとえば先日閲覧した
中国の食文化に関するネット上の議論には、次の書き込みがあった。

「われわれ中国人は昔から何でも口に入れて食べる。
おいしいものは珍味として楽しむが、
まずいものは漢方薬として飲むのである」

なるほど、いわゆる「薬食同源」とは結局そういうことだったのかと、
笑いながら妙に納得するのである。

冷めた目で自分と周辺を見て
皮肉的な表現で風刺するのは昔から中国知識人の得意技だが、
最近それが、中国共産党政権に矛先を向けることがある。

たとえば先月、米ミズーリ州で黒人暴動が起きたことを受け、
中央テレビ局が「アメリカは人種差別の国だ」と批判したところ、
民間のネットユーザーはさっそくかみついた。

「アメリカは人種差別の国なら、
どうして黒人のオバマさんが大統領になり得たのか。
中国にも多くの民族があるのに、
党と政府の指導者はいつも漢民族ではないのか」
と。
このような鋭い問い詰めに、当の中央テレビ局は答えようがないであろう。

あるいは以前、中国の国防省が
「日本には人権、自由、民主を語る資格がない」
と見当違いの日本批判を行ったところ
ネットから上がってきたのは次のような反応だ。

「日本に自由を語る資格があるかどうかは僕にはよく分からないが、
資格のまったくない国は確かに一つある。それがどこの国か。
僕たちにはそれを言える自由がないのである」

それは、私が今まで見た中国流ブラックユーモアの絶品の中の絶品だが、
政府当局がなぜデタラメな日本批判を行っているのかに関し、
ネット上で次のような指摘があった。

「1940年代、毛沢東は日本軍を利用して国民党政権を潰した。
80年代、トウ小平は日本の経済援助を利用して経済成長に成功した。
そして90年代、江沢民は日本を利用して
ナショナリズムをあおり立てて政権を維持した。
今の政権も同じことをやろうとしているのではないか」
と。

なるほど、近代から現代に至るまでの日中関係史は、
まさにこの書き込みの一つによって完璧に総括されたような気がする。

共産党政権を題材にしたネット上のブラックユーモアはまだある。

「中国人のモラルが低いとよく言われるが、
それは、モラルの一番低い人たちが中国を支配しているからだ。
彼らは中国人全員のモラルが自分たちより高くなることを許さない。
モラルの高い人間を監獄に入れたり殺したりして
国民のモラルを落とす教育を実行した。
だから中国人はこういう人種になるのだ」

「当局は“デマを流した”として
ネットユーザーを逮捕したのはなぜなのか。
デマを流すことは彼らの専権事項だからだ。
政府は破廉恥な売春婦を取り締まるのはなぜなのか。
似た者同士は嫌い合うからだ。
某政党は民間のヤクザ組織を全滅させたのは一体なぜなのか。
競争する同業者の存在を許さないからだ」

このようにして、中国のネットユーザーたちは、
「共産党」や「中国政府」などの
固有名詞をいっさい出さない巧妙な表現をもって、
政権党と政府に対する痛烈な批判と皮肉を
毎日のようにまき散らしている。

今、習近平政権は「文革以来」と称されるような
峻烈(しゅんれつ)さで国内の言論を徹底的に弾圧しているが、
それでもユーザーたちは一向におびえる様子はなく、
彼ら特有のユーモアセンスと不屈の反抗精神をもって
政権批判を続けているのである。

そういう人々がいる限り、
そして彼らの皮肉な政権批判にほほ笑みを浮かべながら共鳴する
中国国民が大勢いる限り、この国はまだまだ、
希望というものがあるのではないか。

■ 圧政に盾突くブラックユーモア 日本題材の絶品も / 石平(せきへい)のチャイナウォッチ
(via udon0316)

出典: udon0316



“最近の心理学の調査研究では、人間というのはプライバシーが守られ、邪魔から自由になると創造性を発揮する、という結果が出ている。(Research strongly suggests that people are more creative when they enjoy privacy and freedom from interruption.)”

原文:The Rise of the New Groupthink - NYTimes.com / 訳文:創造性を上げるには「孤独」になれ : 地政学を英国で学んだ (via tsukamoto)

出典: geopoli.exblog.jp


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