yukio

日本には「知恵」が欠けていることもある。

 これは「アイデアが不足している」という意味ではない。日本の大学のいわゆる理系の研究者の中には、優れたアイデアを持っており事業化に協力的な人も多い。

 しかし、アイデアを事業としてデザインし経営する「知恵」、言い換えればアイデアを事業化して発展させていく人材が足りない。研究者のさがとして、新しいことを常に追い求めていたいという気持ちが強い。そのため、自分の研究成果をもとに事業を立ち上げたとしても、その事業を「カイゼン」していくことより、事業化を見届けたら別のテーマに取り組みたいようだ。ここでアイデアを託せる経営者がいればいいのだが、現実には不足している。

アップルは独自OSや半導体の設計にまで関わることで魅力的なユーザーインターフェースを開発し続け、ハードウエアでの競争優位を確立した。また、コンテンツ・課金プラットフォームに接続する機能(iTunes)をハードウエアに組み込み、「垂直統合」型システムを発展させていった。

 ここでいう「垂直統合」というのは、必ずしも自社でデバイスの研究開発や製造、ハードウエアの組み立てを行うというような「日本人が想定するモノづくり」を含んでいない。”自社でデザイン”したハードウエアやソフトウエア、プラットフォームがシステム内部で機能しているということを意味する。ノキアは、アップルの「バリューチェーン内の各機能を組み合わせる競争」に敗れたといえる。

英ザ・サン紙によると、コールドプレイが「The Scientist」を演奏していたところ、クリス・マーティンが歌を歌うのを突然やめ、ファンに声をかけた。「無礼な態度を取るつもりはないが、これはタンバリンを使うような曲じゃないんだ。正直言うと、この曲のレコーディング時にはタンバリンも試したけどボツになった。だからタンバリンなしで10年以上演奏をしてきた。合うかもしれないけど、僕はタンバリンなしに慣れてしまっている。悪く思わないでほしい」とステージからファンにやめてくれるよう呼びかけた。

 WENNによるとタンバリンを振っていたのは女性だったとのこと。「ここから君がどんな人かは見えないけど、とても素敵な人で、いい音を出していると思う。別にタンバリンが嫌いとかアンチ・タンバリンを訴えようとしているわけじゃない。タンバリンは僕のお気に入りの楽器のひとつだ」とクリスは彼女の気持ちを傷つけないよう、優しくタンバリンの伴奏をやめてくれとお願いしたあと、「次の曲はタンバリンにばっちりの曲だから、思いっきり盛り上がってくれ」と付け加えたという。

7at1stroke:

打ち合わせで「主婦の友」が廃刊になると聞いた
アグレッシブな雑誌だったのに残念だ
戦時漫画を描く時に資料として俺が読んだ号では「日本人に餓えは無い!案外食わなくても大丈夫!」という逆転の発想ですげえポジティブだった!


HOW DARE YOU! 

HOW DARE YOU! 

(出典: kittiezandtittiez)

羽生善治氏「経験豊富とは、たくさん考えるんじゃなくて、たくさん考えないということ。経験を積むことによって不必要な情報は捨てられる。足し算の蓄積で経験が生きるということではなくて、無駄なことを省くことができるというのが本当の意味での経験を生かすということなのかなと思っています。」

tumblropenarts:

Artist Name: Lexi Grahame

Tumblr: lexigrahame.tumblr.com

 あるフリーソフトのお話。

 そのソフトは元々開発者が自分が楽をするために個人的に開発したもの。で、同じような苦労をしている人がいるのでネットで流してみた。

 評判は大変よく、やがてそのソフトを利用したシステムやサービス、そのソフトで仕事のやり取りをする人もいるようになった。

 やがてWindowsの世代更新が行われる。しかし、そのソフトはあたらしいOSには仕組みが違うため対応していない。使えなくなってしまう。一応、代用できる有料のソフトは世間にはあるが、以前のものを引き継いだ形のフリーソフトはない。

 で、それに対して開発者はそれを開発する気はなく、ましてや過去、一部利用者による心無い誹謗中傷まで受けるような状況にまったくやる気をそがれている様子。開発者は自分のBlogをすでに数年前に更新停止している。コメント欄にはソフトが使えないことに対する恨み、開発再開を懇願する要望、これによって業務に支障が出た、どうするんだ!というような逆恨みまで。しかし、誰一人として「お金を出すので開発してください」とは書かれていない。

 これはフリーソフトに限ったことではありませんが。それまで便利にタダで使えたことが、システムの変更によりある日突然使えなくなる、なんてことはあります。その時に「タダで引き続き同じサービスを受けることが権利だ」と勘違いしていると上のような状況になるんだろうなあ。

 根源をたどればあくまでこのフリーソフトは開発者の「善意」でしかなく。そしてその善意を恒久的に続ける義務はありません。
広告の読み込み遅くして上手に画面をずらしてタッチさせたり本当に広告を触ったのかどうか分からない程の間で判定いれてSafari経由でAppStoreに飛ばしたりのネット広告業界の涙ぐましい小銭稼ぎマジで涙出てくる
「人を信じるということは、相手への期待ではなく、自分への決意なのです。 」
More Information