“ハリウッドのスタッフも認めていますが、日本の現像はとても優秀で綺麗に現像してくれるそうです。ただ、カメラマンの要求は聞き入れてくれないようで、技術者として、自分たちの優れていると思いこんだ現像を行ってしまうそうです。これは現像という作業だけでなくおおくの日本産業に言えることですが、自分たちの技術力に固執するあまり、マーケット全体のニーズを見失う傾向があるということの一例です。”

日本映画の映像はなぜ汚いか?:映画関係論 - 映画製作現場の裏側:So-netブログ (via hyasuura)

出典: filmmania.blog.so-net.ne.jp





映画とかで良く出てくることが切っ掛けでロス市警が好きで、
旅行したときに警察署に行ったことがあるんよ。

受付の警官(若い警官と年配の警官)に

「日本からきて、ロス市警が好きです。写真撮ってもいいですか?」

と聞くと

「なんで?俺たち汚職とかで悪くいわれるじゃない、格好悪いだろ?」

って言われた。

つたない英語で映画はともかく、あなたたちの実際の活躍もCNNとかで
見ている、そんなに卑下することはないです、と伝えたら

「そうか、そんなに好きか。なら周りの写真なら撮ってもいいぞ」

と許可くれた。

皆さんと撮りたいというのは「仕事中だからダメ」と年配の警官に断られたけど、
若い方が「本当は撮ってほしいんだよね」とニヤニヤしながらその警官をつついてたw
「ダメだ、職務中だ」といいつつもほほがゆるんでいた年配の警官にちょっとなごんだ。

育児板拾い読み@2ch 横柄な刑事さん (via nobody-nogroup) (via uessai-text) (via brccolsy) (via petapeta) (via gkojax, nobody-nogroup)
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“二人は八十歳になった本田宗一郎が研究所にやってくると、そろって応接室に彼を訪ねた。そして桜井淑敏が新レギュレーションについてこまかに説明すると、本田宗一郎はいった。
「そのレギュレーションは、うちのエンジンにだけ適用されるのか?」
「いや、顧問それはちがいますよ。全部のエンジンに対してです」
「なんだ、そうか。うちのエンジンに対してだけそうするんだったら頭のいいやつらだと思ったが、やつらバカだな。どんなにレギュレーションを変えたって、変えれば変えるほどうちが有利になるだけじゃないか。短期間でどこよりもいいエンジンをつくってしまうのがうちの特長だということを、やつらは知らないらしいな。それで、相談というのは何だ」
川本信彦と桜井淑敏はたがいに顔を見合わせた。二人ともいまや完全に迷いはなくなっていた。
「いや、もういいんです。相談なんかありません」と川本信彦がいった。
二人とも本田宗一郎の純粋としかいいようのない精神に触れて、心がすっかり洗われたような気分だった。このときホンダのF1続行が決定したのである。”

海老沢泰久「F1 地上の夢」 (via ockeghem)

出典: ockeghem



““

「エレベータに乗って操作盤の前に人が立ってて、行き先ボタンが押しにくい時、欧米では普通にその操作盤の前に立ってる人が「何階ですか」と声をかけ、乗ってきた人が「*階押してください」というコミュニケーションが普通にある。ところが日本では無理にでも自分で押す人が9割を超える」「だから、日本のエレベーターには操作盤が沢山付いている」

自分の事が自分で出来るようになると、コミュニケーションが少なくなって、コミュニティーが崩壊していくそうだ。



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前半の国内で何割かってのは置いといて、便/不便と意思の疎通の必要性に関してはある意味その通りだと思う。

自分の事は|日記雑記素記 (via realemotionaltrashbox)

(via 7z) (via merluza) (via gkojax) 2009-10-19 (via gkojay) (via takaakik)

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