LINE担当者が語る、スマホ時代のフィーチャーフォン対応 - NHN Japan ディレクターブログ
サイボウズLiveのコンセプトもまさに同じ。
“ところで、LINEがケータイ版を提供しているのは日本だけです。なぜLINEはフィーチャーフォンに対応するのでしょうか?コンセプトに「キャリアとキャリア、デバイスとデバイスをつなぐ」とあるからといえば、身も蓋もありませんが、「人と人」の観点からも、その理由を述べることができます。
「人と人」をつなぐ上でネックになるのが、スマートフォンの普及率です。
スマートフォンの普及率がざっと1/2だと大盛りに仮定しても、4人家族の全員がスマートフォンを使っている確率は1/(2*2*2*2)=1/16です。
スマートフォンへの移行は始まったばかりで、現在のスマートフォンの普及率は低すぎると言えます。LINEがフィーチャーフォンに対応しなければ、上記のような家族の場合、誰かが参加条件を満たせないということが簡単に起こってしまうのです。
”
LINE担当者が語る、スマホ時代のフィーチャーフォン対応 - NHN Japan ディレクターブログ
サイボウズLiveのコンセプトもまさに同じ。